六年根について。

高麗人参朝鮮人参と呼ばれますので、韓国(朝鮮半島)で作られるものと思っていませんか?

実は高句麗(韓国半島)産の人参が高麗人参という名称なのですが、現在では中国、日本、アメリカ、カナダなどで栽培されているものも高麗人参という名前でブランド化されているそうです。

高麗人参は朝鮮半島で自生していた植物で、本場は韓国と言って良いでしょう。

韓国産の高麗人参はサポニンの量も種類も多く、他の有効成分などにより健康効果や改善が期待できる、とされています。

六年根 6年根

6年根は、収穫までに6年を費やした高麗人参のことです。

健康成分の含有量が最も高く栄養バランスも最良の状態と言われ、最高級の高麗人参です。

サポニンの含有量は6年根では最大とり、6年で土の有用成分を凝縮しで育ち収穫されている、という事になります。

高麗人参の栽培は難しい!

そもそも高麗人参の栽培は非常に難しく、6年間育てる、となると相当の労力と手間がかかります。

3年以上ののから商品化され、4年根、5年根、6年根と年月を重ねるにつれて、サポニンの量も多く含むようになってきます。

しかし7年以上栽培されるものは、逆に品質が悪くなります。

その事から6年かけて育てあげた「6年根」は最高級の高麗人参で、30種類以上のサポニンが含まれ、とても栄養価の高い、高麗人参となります。

高麗人参の最高級は紅参六年根!

高麗人参の種類の中で最もその健康効果や改善に期待されているのが、六年育てた六年根を、一回蒸して乾かす紅参です。

高麗人参のサプリメントや健康食品は六年根で紅参のもので、サポニン(ジンセノサイド)の含有量は多いものを選ぶのがポイントです。

 

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